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倉敷染について

倉敷染は、安全性と環境負荷低減に配慮した、
人と環境にやさしい繊維加工の安全認定です。

「倉敷染」は人体や環境に有害な化学物質を使用しません。
「倉敷染」は最小限の水を使い、きれいにして瀬戸内海へ戻します。
「倉敷染」を通じて、モノづくりの楽しさを未来に伝えます。

倉敷染にできること

1.生地の染色加工/整理加工
綿・麻などの織物は織りあがったままでは使えません。染色加工で色を付ける、風合いをコントロールする、縮率を安定させるなどの工程を経てはじめて生地として出荷できます。

2.デニム生地の整理加工
デニムや生成など、織りあがった生地を染色しない場合でも整理加工は必要です。出来る限り織りあがった生地の良さを活かし、縮率やゆがみを安定させることが大切なのです。

3.製品の染色加工
縫い上がった製品をそのまま染める染色加工。白い生地で縫製し、様々な色に染め分けることで無駄な在庫を減らせるため再び注目を集めています。水を使わないインクジェットプリントもできます。

4.ジーンズの洗い加工
倉敷はジーンズの産地でもあります。新品のデニムを古着のようにこなれた風合いや色目にするため、様々なノウハウが蓄積されています。

5.生地の抜染/着色プリント
無地に染色や晒した生地にロータリー捺染機でプリントをします。最大で12色まで使えます。インディゴ抜染も得意としています。

倉敷染をつくる人たち

コトセン株式会社
渡邉社長

コトセン株式会社 渡邉社長

セイショク株式会社
姫井社長

ニッセンファクトリー株式会社
難波社長

豊和株式会社
田代社長

堀江染工株式会社
篠原社長

山陽染工株式会社
武鎗部長

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